歩く時間を意識するようになって気づいた3つのこと

最近、特別な運動をするほどの余裕はないけれど、
できるだけ歩く時間を作れたらいいな、と思うようになりました。

朝の散歩を習慣にしているわけではなく、
いつもの生活の中で、少し遠回りしてみたり、
一駅分歩いてみたりする程度です。

それでも、歩く時間を意識するようになってから、
気持ちの面で小さな変化を感じることが増えました。
今日は、その中で特に印象に残っていることを3つ書いてみます。

「この距離は無理」と思っていた道が、意外と歩けた

以前は、地図を見て「ここまでは徒歩じゃ無理だな」と思う距離がいくつもありました。
少しでも遠いと感じると、最初から歩く選択肢を外していた気がします。

でも、歩く時間を意識するようになってから、
「とりあえず歩いてみようかな」と思える場面が増えました。
実際に歩いてみると、思っていたよりもあっさり着いてしまうこともあります。

もちろん、毎回歩けるわけではありません。
それでも、「この距離は絶対無理」と決めつけなくなったことは、
自分の中では小さくない変化だと感じています。

歩いていると、考えごとが少しずつ整理される

歩いている間、特別なことを考えようとしているわけではありません。
むしろ、何も考えないつもりで歩いていることが多いです。

それでも、しばらく歩いていると、
頭の中にあった考えごとが、少しずつ整理されていく感覚があります。
さっきまでごちゃごちゃしていたことが、
「今すぐ考えなくてもいいな」と思えたりします。

机に向かっているときよりも、
歩いているときの方が、気持ちが落ち着くこともあります。
歩く時間は、私にとって考えすぎないための時間なのかもしれません。

週末に歩くと、週明けの足のむくみが全然違う

週末は少し時間があるので、いつもより長めに歩くようにしています。
そのおかげで、週明けの足のむくみ方が、明らかに違うことに気づきました。

普段はデスクワークや家事で足が重くなりがちですが、
週末にしっかり歩くと、月曜日でも軽く感じます。

健康のために何時間も歩くわけではありません。
ちょっと意識して歩くだけでも、身体の変化を感じられることがあるのだな、
と嬉しくなります。

まとめ

歩く時間を意識するようになってから、少しずつですが、
日常の中で小さな変化を感じることが増えました。

  • 「無理だと思っていた距離も歩ける」

  • 「考えごとが整理される時間ができた」

  • 「週末に歩くと週明けの足が軽い」

どれも大きな変化ではありませんが、私にとっては嬉しい発見です。

特別な運動をしたり、長い時間歩いたりする必要はありません。
少し意識して歩くだけで、身体や気持ちに変化があることを知れたことが、一番の収穫かもしれません。

 

これからも無理せず、歩けるときに歩く。
そんな小さな習慣を楽しみながら、日々の気づきを大切にしていきたいと思います。

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